自分を守る日
こんにちは!清心保育園です!
「自分を守る日」という事で、3~5才児を対象にお話をしました。
自分を守る日は、自分の身を守るための“事件・事故に遭わないための知識”や“危険を察知する(回避する)力”を身につける事をねらいに行っています。自分で自分を守る力を身につけることは、命を大切にすること、自分を大切にすることにつながり、さらには他の人を大切にすることにもつながります。
今回は「こころ、からだ」という事で、最後まで真剣に話を聞く姿が見られました。
「からだ」カテゴリーでは、プライベートゾーンは1人1人の大切なもので簡単に人に見せてはいけないという事や、むやみに家族や他の人を蹴ったり、叩いたりしないという確認をしました。
「こころ」カテゴリーでは心を傷つける言葉、反対に心を元気にする言葉について考えました。
「これは心を傷つける!」「これは心を元気にしてくれる!」など子ども達も元気に答えてくれました。
また、その言葉を使って心が傷ついたり、元気になっていく様子も見ました。5才児さんは、実際に子ども達が感じた「嫌だった事」「嬉しかった事」をあげてもらいながら心の様子を見ました。
心が傷ついていくと「ああ・・!」という声や、元に戻ると「良かった~!」などの声が聞こえてきました。
最後に”子どもも大人も自分は世界でたった一人の存在”という事、もし体や心が傷ついたと感じた時には、周りの人にお話していいんだよというお話をさせていただきました。
今回のお話をずっと忘れずに自分も、周りの人も大切に出来るようになってほしいと思います。


