キャリア教育デーが行われました!
子どもたちの将来の選択肢を広げ進路を自分で選択できるように、職業や社会についての理解を深めることや自分を理解していくことを目的とした、
「キャリア教育デー」が行われました。
今回は、4組の保護者の方々のご協力のもと行われました。
作業療法士、システムエンジニア、エステセラピスト、学校の先生はどんなお仕事をして、
どんな人達の役に立っているのかのお話を聞いたり、実際に体験をしてみました。
作業療法士のブースでは、軍手を着用し手先が動かしにくい方の体験をしました。
平のお皿と、深いお皿ではどちらがすくいやすいかや、
スプーンは細い物より、太い方が持ちやすいなどの体験をしました。
作業療法士は、「怪我などで体の機能が上手く使えない方の生活をよりよくするためには、どんな工夫をしたら良いかを考える」という事を教えていただきました。
システムエンジニアのお仕事は、「パソコンやスマートフォンのアプリなどを作る」お仕事だと行くことを教えて頂きました。
ここでは、実際にタイピングの練習に挑戦!
画面に指示されたアルファベットを押していくゲーム感覚の体験だったので、
子ども達も楽しんでいました。
順番を待っている間は、頭の体操で「点つなぎ」のプリントをして、楽しく待つことが出来ました。
エステセラピストの仕事は、「お肌のお手入れの方法や綺麗になりたい人のお手伝いをする」というお話を聞きました。
そして、「紫外線ハートチェッカー」のワークショップを体験✨
紫外線の強さで、チェッカーの色が変わるので子ども達も興味津々😊
オリジナルの物を作る事ができて喜んでいましたよ🎵
中学校の先生のブースでは、スライドで学校の様子を見てみたり、美術の先生のお仕事はどんな事をするのかのお話を聞きました。
美術は、絵を描いたりするだけではなく、見て感じる事も大切というお話や
また、先生は授業だけを教えるのではなく、
お兄さん・お姉さんの心を助ける事、そして、みんなの成長を見守るお仕事をしているという事を知る事が出来ました。
そして、「先生になりたい!」と思った人が、今からでも出来る2つの事を教えていただきました!
①先生の話を良く聞く事
②困っているお友達を助ける事
この2つは、子ども達でも出来る簡単な事かもしれましんが、
継続することが大切です!
今回、様々な職業を体験し新たな発見が子ども達!
将来の夢の選択肢や、今回体験した職業への理解深まった1日となりました。