SDGsデー②

こんにちは!心羽ナーサリー高場です!!
第2回目のSDGsデーを行いました。最近、ご飯の食べ残しが多い子ども達。
そこで今回は「ゴール 12 つくる責任つかう責任」をテーマに行いました。
まず初めに食品ロスについてのお話です。

食べられるのに捨ててしまう事を食品ロスっていうよ!

食品ロスの原因には、食べ残しや売れ残り、賞味期限、消費期限が近いなどの理由があります。
子ども達にトラックのイラストを見せて毎日どのくらいの量のご飯が捨てられているか伝えました。

毎日トラック約1700台分の食べ物が捨てられているよ!

ひと家庭にすると、茶碗約1杯分のご飯が捨てられています。
子ども達からは「トラックいっぱ~い」「もったいない!」という声が聞こえてきました。

 

次に食品ロスを減らす為にみんなで出来る事を考えました。

みんなが残したご飯はどうなるかな?

子ども達からは「捨てられちゃう」「ゴミになっちゃう」という声が!
これは「ゴール2 飢餓をゼロに」へつながります。世界中には極端な気象現象が原因で、食べ物が食べられなくて困っている人がたくさんいる事を伝えました。
もうひとつは、食品ロスが飢餓の原因である事も話しました。
「これからは好き嫌いしないで食べよう!」という事で「パックンゲーム」を行いました。

動物さん達に野菜を食べさせてあげてね!

食べられる分だけ買い物するよ👜

あ~ん!

たくさん食べてね♡

ゲームの後には「動物さん達は好き嫌いしないで何でも食べたね」「食べ物残ってないね」という事を話し「みんなも動物さん達みたいに苦手な物も頑張って食べてみようね」と伝えました。

ちなみに野菜は、廃材を利用して子ども達と一緒に作りました。

SDGsの話を聞いた次の日の事。給食の時間には「カバさんみたいに大きな口で食べるよ」「残さず食べたよ!」などの声が聞こえてくるようになりました。難しい話でしたが「残すともったいない」「ゴミになってしまう」という事が少し伝わったようです。
これからも、身の回りで私達に出来る事を考え、子ども達と一緒に取り組んでいきたいと思います。